日本とは違う空を求めて

オーロラ見物と海外旅行

以前、知人がオーロラを見るために、海外旅行をした、ということがありました。以前からいつかはオーロラを見に行きたいと思っていたそうで、ようやくその機会ができたのだとか。旅行の前に目的を聞いたときには、果たして大丈夫だろうか、と思いました。オーロラは自然現象ですから、人間がどんなにがんばっても、見えないときは見えません。こればかりは、人の手ではどうしようもないことです。幸いにも、知人は滞在中に見ることができたようでしたが、その話を聞いたときに思ったのです。なるほど、空を見るために旅行をするのも楽しそうだな、と。

いろいろな空を見上げる旅

オーロラもそうですが、一日中太陽が沈まない白夜やその反対の極夜など、日本では見ることのできない空は確かにあります。星にしても、北半球と南半球では見える星が違います。日本で天体観測をしていると、見ることのできない星座があるのです。

そうした現象や星といった空に見る何かではなく、普段の空の色でさえ、地域や季節によって違います。私たちが普段見ている空は、空のほんの一部でしかないのです。

空を見るために旅行に行く、というのは興味がない人にとっては、何をわざわざと、不思議なことかもしれません。ですが、空を見上げるのが好きな人間としては、よりいろいろな空を見てみたいと思うのです。

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中国を上手く旅行する

旅行先として中国はかなり

中国はさすがに歴史が長いところが多く、大量に見るべき価値がある場所が多いです。海外旅行の目的としては、自然、人工物、食事などの理由がありますが、そのすべてがあるのが、中国です。歴史がありますから、遺物が多いですし、食事はなんといっても中華料理です。中華料理といっても、かなり地域によって違いますから、そこは注意することです。ちなみにさすがに適当に決めるのではなく、キチンとしたところで食べたほうが良いです。屋台などで食べることも一つの魅力ではありますが、中国は信用できるところで食事をするのがベストです。

絶対に見るべき場所について

何度も中国に行くならばともかく、初めてならば、確実に見るべきところがあります。それが万里の長城です。あまりにも有名な建造物ではありますが、見たほうが良いのは確かです。長大な建造物で、世界遺産としては、最大です。そもそも人類の建造物としても最長であり、最早、これ以上のものは作れない、とまで言われています。そもそも北の騎馬民族から守るための城壁ですから、今後、こうした建造物が作られる可能性がゼロだからです。その為、唯一にして、無二の遺産であり、これは中国にいったときには見に行くべきです。ちなみに色々なところで見れます。長いからです。

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身軽でのんびりした旅を楽しもう

荷物は軽くしよう!現地調達のすすめ

旅行には荷物がつきものですが、重くて大きな荷物を抱えて移動するのは大変です。国内の旅行であれば、できるだけ荷物を減らした旅ができないか考えてみてください。気候が少し違う地域へ出かけるときは服が増えがちですが、現地にある安いファッション店で購入する手もあります。下着や雨具なども現地で調達してしまうことも可能なのです。帰宅するときは処分するか、宅配便で家まで送れば帰りの荷物も少ないままです。持病がある場合の薬などを除けば、絶対に必要な荷物はあまり多くありません。よほどの場所でない限り、国内なら旅行先で買えるものが多いですよ。

急がず、のんびりした旅のすすめ

旅行というと、あちこち観光地を巡って、写真を撮ったりおいしいものを食べたりするものだと思いがちです。そのような旅も悪くありませんが、駆け抜けるような日程には余裕がなく、かえって疲れてしまうこともあります。そこで次の旅行は、リラックスすることを重視した内容にしてみませんか。このような旅行では、必ずしも有名観光地に行く必要はありません。静かでゆっくりと過ごせる場所を選んで長く滞在します。景色をながめながら、ゆったりと散歩したり、本を読んだりします。日常の空間を離れ、落ち着いた時間を過ごすことが英気を養うことにつながるのです。わりと上級者向けの旅かもしれませんが、おすすめです。

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何度訪れても飽きない東京

初めて訪れた時は小学生

家族旅行として、生まれて初めて東京を訪れたのは小学生の頃でした。まだ新幹線は通っていませんでしたから、延々と電車を乗り継いだことを覚えています。到着したのは上野駅。動物園も見たはずですが、まったく覚えていません。代わりに、夥しい数の看板がビルに貼り付けられていたことが印象に残っています。

東京タワーにも登ったはずですが、記憶はあやふやです。鮮明に思い出されるのはNHK放送局。カメラやライトの数々に、非日常的な施設であることを痛感しました。

東京では、修学旅行生が利用するような旅館に泊まりました。窓の外にはネオンが瞬いていました。

最も印象的な東京のワンシーン

大ファンだった故・手塚治虫氏のお墓参りに行きたくて、命日にお寺を訪ねたことがあります。豊島区の寺院はかなり有名らしく、道が分からないためにタクシーに乗っただけで、「お参りですね」と直行してもらいました。手に菊の花束を持っていたからもしれません。

到着したのはお昼過ぎでしたが、住職から残念そうに言われました。「つい先程まで、ご家族の方々がいらっしゃったのですが」

お墓の前で手を合わせているうちに感無量となり、涙が込み上げてきました。洟をすすりながら立ち上がり、思わず赤面しました。自分の真後ろに、花束を持ったファンらしき女性がいたからです。あまりにも長々と手を合わせていたので、当惑していたからに違いありません。冬の陽射しは柔らかく、故・手塚治虫氏の眼差しを思い起こしました。

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旅行先を決めかねる時には

旅行に行きたいけれどどこに行っていいかわからない時には

旅行に行きたいけれどどこに行っていいのかわからない時には、今興味のあることに近いものを選ぶことがおすすめです。

料理や芸術に興味があるならそのオリジナルの国へ、スピリチュアルに興味があるならパワースポットへといった風に旅行先を決めるのではなく、興味のあることを追求してみようとする姿勢が行先を決めることにつながります。研修や実習など体験ができるところもおすすめですし、空いた時間に温泉や釣り、観光を楽しもうという気分になれるはずです。どこにも行きたくないと思うなら、贅沢なホテルに1泊するのもおすすめです。

いろんな場所に出かけたいけれど、決められない時には

逆に複数の場所に行きたくて特定できないという場合には、旅行雑誌をぱっとめくったところに決めたり、スケジュールの確保次第で長期間滞在できる時には遠くに、短時間の時には近場にというふうに決めるのがおすすめです。行きたい場所があったとしてもスケジュールによっては無理な場合もありますし、詰め込みすぎて疲れ切ってしまうというのも避けたいものです。どんな場所であっても、行先に決めたときにはなんらかの縁があったといえますし、わくわく感を楽しむことができます。あえて時間のかかる移動手段を選んだり、質素な宿泊先を選んだりするなどオリジナルの旅ならではの楽しみ方を満喫できます。

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イングランドの旅行先としては

イングランドは色々と見るところがありますから

イングランドの中の最大の都市といえば、ロンドンです。ロンドンというのは、言うまでもなく、イギリスの中でも最大の都市です。ですから、まずはこうしたところから観光するべきであるといえます。始めてイギリス行くのであれば、まずはロンドンに行くべきであるといえます。色々と見るべきところがあるのです。バッキンガム宮殿、ロンドン塔、ウェストミンスター宮殿、ビックベン、テムズ川とか色々とあります。それと紅茶で有名な国ですから、紅茶も飲んでみるとよいです。ちなみに産地ではないですが、それでも良いものが多いのは確かです。

お茶でも有名な国でもあります

日本ではかなり上流階級的なイメージが紅茶にはありますが、かなり一般的に飲まれている物であり、特に労働者階級に広がったからこそ、紅茶の国といわれるようになったくらいです。ですから、カフェで気軽に飲むものであるといえます。スコーンなんかと一緒に飲むとよいです。スコーンはイギリスの伝統的な菓子です。また、料理ですが、言うまでもありませんが、イギリス料理はそんなに評判がよいわけではないのですが、それでも食べて見る価値があるものはいくらでもあります。フィッシュ&チップスとか鰻ゼリーとか前述のスコーンとか実はカレーで有名な国でもあります。そうしたものを食べて見ることです。

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海外一人旅にいこう!

バックパッカーとは?

リュックひとつで海外を一人旅している人を俗にバックパッカーと言います。治安も安全な日本に住んでいる私たちから思うと危険で絶対にやりたくないと思う人が多いのではないでしょうか。ですがバックパッカーはとてもたくましいです。海外を一人で旅をして、明日泊まる宿すら決まらない、安全かもわからない街を一人で旅します。言葉もろくに通じません。そんな場所を数週間から数ヶ月に渡って経験するのですから人間としては非常に成長できます。自立したいなと思っている人、もっとたくましくなりたいと思っている人は是非バックパッカーになって海外を旅してみてください。

バックパッカーの生活

バックパッカーは普通泊まる宿をその日に探します。ゲストハウスと呼ばれる格安の宿に泊まります。ゲストハウスは普通のシングルの部屋とドミトリーと呼ばれる複数人が同じ部屋に泊まる合宿部屋のような宿泊タイプが選べます。後者はさまざまなバックパッカーと交流することができおすすめです。バックパッカーの一人旅において色々なバックパッカーと意見交換をして情報を収集することは旅において重要ですし、話を聞いていると非常に面白いです。そこで知り合った人と街を一緒に回ったりしたりもできますし、とにかくコミュニティーが増えます。是非やってみてください!

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